インプラントの質感について

インプラントの質感について

以前、ヤブ歯医者のダメ治療のせいで歯が一本だめになってしまいました。大きな国立病院で2時間の手術を受けまして、なんとか抜歯を食い止めましたが、次にこの歯になにかあったら、もう抜くしかないと言われました。
この時、頭をよぎったのは「差し歯」という文字…。ほら、差し歯ってたまに何かの拍子で抜ける人がいるじゃないですか。それをイメージしちゃって「差し歯はいや!!!」って思いました。その時はインプラントなんて浸透してなかったし、私も知りませんでした。

    今は普通のことかもしれませんが。
    でもやっぱり高額なのがひっかかる。そりゃ仕上がりを考えれば納得のお値段だけど。あと、インプラントの質感っていうのはずっとキープできるものなのだろうか。ふと疑問に思ったのでした。
    まだ例の歯は無事ですが、年を重ねると弱ってくる歯。たまにぐらついてるんじゃないかと思うんです。だからインプラントはいつでも受けられるように下調べはしておこうかな、って思います。